緑内障 予防



緑内障を予防する

緑内障は眼圧が高くなり視神経が圧迫、ダメージを受けることで視野が欠ける目の病気です。一度ダメージを負った視神経は二度と再生しないので、緑内障が判明した場合は早期の治療が必要不可欠です。

 

緑内障を予防する方法には、眼圧を上げない生活を心がけることが大切です。すでに血縁者に緑内障の患者さんがいる場合や、強度の近視や遠視の方、循環が悪く冷え性の方などは緑内障を発症しやすいため、体調管理には特に注意しましょう。もしも目に激しい痛みを感じたり、頭痛などが表れ視野が欠けてきた時は、すぐに眼科を受診するようにしましょう。

 

緑内障を起こす原因としては、ドロドロの血液や眼精疲労なども関係していると言われています。そこで、普段から食べ物や生活習慣を見直すとともに、血液の状態をチェックしたり、目に良いとされる成分を積極的に摂取することも重要です。

 

眼圧を下げるために効果的な栄養素には、ビタミンCやE、B6などが挙げられます。これらは肉や卵などの食材のほか、豆、果物、野菜などにも含まれていますから、バランスよく摂取することで偏りなく栄養素が摂取でき、目にも良い影響を与えてくれます。

 

緑内障は40代以降の中高年層に多いとされる病気ですが、偏った食事や不規則な生活を続けていると眼圧を上昇させ、若くして緑内障を発症するリスクを高めてしまいます。サングラスやメガネで目を守ることも必要ですが、目の健康だけでなく体全体をいたわり、健康的な生活を心がけることが大切ではないでしょうか。

 

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